言葉vol.1
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人の感性を刺激するような街や空間が、人々のその刺激の中から人は何かを発見する。僕は建築という表現を通して常に社会と刺激的に触発されあうような関係であり続けたい。そのために、建築のあらゆる可能性を追求し、自らの意思を貫く。そしていつまでも創造に対する不安と緊張感を持ちながら、もう少し先へ、もう少し前へと限界に挑戦し続ける。そうすることによってはじめて、人に感動を与えるような空間を作ることが出来るのだと思う。 建築家 安藤忠雄 [ 2004/05/01 (Sat) ]
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